ABOUTアートカレッジとは

六本木アートカレッジとは「自分にとっての『アート』とは何か?」を、感じ、考え、
自分なりのこだわりのあるライフスタイルを確立することを目的に2011年にスタートしました。

パーソナルな時代に必要な、自分の軸、価値基準を創り、自分らしく生きる個人を育む、
それが六本木アートカレッジの目的です。

2017-2018 シリーズテーマジャンルを超えて面白く働き、生きる

これからの時代を面白く生きるために必要な、ジャンルに捉われない生き方。
2017-2018年はそこにフォーカスし、年間を通じてセミナー・イベントを開催します。

自分の境界を決めているのは自分?超えるにはどうすればいいのか?
ジャンルを超えて活躍する人をかけ合わせ、その生き方、こだわりから学びます。

2017-2018 シリーズディレクター

川村 元気(映画プロデューサー/小説家)

空前の大ヒット作『君の名は。』や『怒り』等の映画プロデューサーであり、最新映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を8月に公開する、川村氏が「今、この人、このテーマが面白い!」という独自の視点で全イベント企画・監修に関わり、第1回スピーカーも務める。

1979年、横浜生まれ。映画プロデューサーとして『電車男』『デトロイト・メタル・シティ』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』『バケモノの子』『バクマン。』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。
2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入249億、観客動員数1,900万人を超え記録更新中。
2012年に発表された初小説『世界から猫が消えたなら』は、130万部突破の大ベストセラーとなり映画化された。その他の著書として小説『億男』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』など。3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を2016年文藝春秋より発売し、12.5万部を超えるベストセラーとなっている。2017年8月、原作『ふうせんいぬティニーなんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』が公開。2018年3月『映画ドラえもん のび太の宝島』脚本を担当が発表された。

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