What's Art College ?

アートカレッジとは

六本木アートカレッジとは「自分にとっての『アート』とは何か?」を、感じ、考え、自分なりのこだわりのあるライフスタイルを確立することを目的に2011年にスタートしました。

パーソナルな時代に必要な、自分の軸、価値基準を創り、自分らしく生きる個人を育む、それが六本木アートカレッジの目的です。

2018年度 シリーズテーマ

「自分と、アートと、ビジネスと。」

人生100年と言われる時代。どう働くか?どう生きるか?何を大事にするのか?自分の人生は、自分で決めなければなりません。ビジネスの場でも同様で、不確実な時代に意思決定をするためには、効率や経済性だけで測ることができない、自分なりの美学(価値感)をもつことが重要となります。

「アート」と「ビジネス」は、決して対岸にあるものではありません。
「働くこと」と「生きること」が切り離すことができないように「アート」 と「ビジネス」 はお互い補完し合うものではないでしょうか。
つまり、個人(自分)も、アートも、ビジネスも、すべてはつながっているのです。

六本木アートカレッジ2018は、年間を通じてセミナー・イベントを開催し、自分なりのこだわりを持つ人を招き、これからの時代に必要な「美学」とは何かを、考えます。

Masamichi Toyama

2018年度
シリーズディレクター

遠山 正道
株式会社スマイルズ
代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、「giraffe」、「PASS THE BATON」「100本のスプーン」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。現代アートのコレクターでもある遠山氏が、アートとビジネスの双方が補完し合って、次のシーンを切り拓くことの重要性を伝えるべく、六本木アートカレッジ2018の年間イベント企画・監修を務める。

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2017年度シリーズテーマ

「ジャンルを超えて 面白く働き、生きる」

これからの時代を面白く生きるために必要な、ジャンルに捉われない生き方。
2017-2018年はそこにフォーカスし、年間を通じてセミナー・イベントを開催。

自分の境界を決めているのは自分?超えるにはどうすればいいのか?
ジャンルを超えて活躍する人をかけ合わせ、その生き方、こだわりから学びました。

開催レポートを読む
2017年度シリーズディレクター
川村 元気
映画プロデューサー/小説家

1979年横浜生まれ。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。140万部突破のベストセラーとなり、米国、フランス、ドイツ、中国、韓国、台湾などで出版される。14年、絵本『ムーム』を発表。Robert Kondo&Dice Tsutsumi監督によりアニメ映画化され、全世界32の映画祭にて受賞。同年、小説2作目『億男』を発表。56万部を超えるベストセラーとなり、今年10月、佐藤健、高橋一生出演での映画が公開予定。16年、小説3作目『四月になれば彼女は』を発表する。18年、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に初監督映画『どちらを選んだのかは分からないが、どちらかを選んだことははっきりしている』(佐藤雅彦らと共同監督)が選出される。