アートカレッジセミナー VOL.3<音楽×ビジネス×アート>ノンジャンル・クリエイティブ〜マルチワークのすすめ〜

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ビジネスBUSINESS

遠山 正道
(株) スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、「giraffe」、「PASS THE BATON」「100本のスプーン」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。

音楽MUSIC

山口 一郎
ミュージシャン/サカナクション

1980年生まれ。北海道小樽市出身。5人組ロックバンド「サカナクション」として、2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。楽曲のほとんどの作詞・作曲を手掛ける。サカナクションとして第64回NHK紅白歌合戦に出場、第39回日本アカデミー賞にて最優秀音楽賞をロックバンド初受賞。現在では月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参戦しているチームでもある「HAKUTO」ならびにそのプロジェクトを音楽でサポートするなど多様な活動を高い表現で実現し、評価されている。また「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえるその姿勢は常に注目を集め、近年では各界のクリエイターとコラボレーションを行いながら音楽と様々なカルチャーが混ざり合うイベント"NF"を2015年スタートさせている。

THEMEセミナーのテーマ

身の回りには「音」があふれています。家電などの製品の音を聞くだけで、それが何か想起することもできます。例えば、初めてAppleコンピューターを起動したときに感じた末来感ワクワク感を、その「起動音」と共に思い出すように、「音」はビジネスをデザインするインパクトを持っているはずです。

ロックバンドがビジネスの「音」をデザインする

しかし、日本において「ミュージシャン」がビジネスとダイレクトで関わる機会がほとんどない、とサカナクションの山口一郎氏は語ります。サカナクションといえば日本の音楽シーンのメジャーを走る超人気ロックバンド。そのヴォーカル&ギタリストである山口氏は、スマホ決済アプリ「OrigamiPay」の決済音を企業と共に議論しながら作り上げるなど、新しい取り組みを始めています。それは、ビジネスと「音」を結びつけ、「音楽」を軸に社会をよりよくしたいという想いからスタートしています。

「こうだったらいいのに」は理屈を越える

「世の中の体温をあげる」をキーワードに、Soup Stock Tokyoをはじめとするビジネスを展開する㈱スマイルズの遠山正道氏。現代アートのコレクターであり、経営者でもある氏が、「自分が国内外のアート関係者を連れていきたくなるような場所に」という想いから、「中目黒高架下」に“ARTとLOVE”をテーマにしたレストラン「PAVILION」を2016年にオープンしました。「儲かるから」ではなく「こうだったらいい」という想いを発端に、共感を得る事業に育てていく遠山氏。それは「こうしてはダメだ」というブレーキがかからない、自由な発想から生まれたともいえるのではないでしょうか。

本セッションでは、音楽、アート、ビジネスといったジャンルを越え、これまでにないシーンを作り出しているお二人に、個の想いから生まれる、クリエイティブな仕事の未来像についてお話いただきます。

Director's Comment

ミュージシャンとしての活動にとどまらず、プロダクトやアートと縦横無尽に活躍の場を広げている山口一郎さん。僕は映画『バクマン。』で映画音楽をお願いしてからのお付き合いになりますが、毎回会うたびに新しいことにチャレンジしており、その姿勢に感銘を受けてきました。スマイルズの遠山正道さんも、ビジネスを起点として縦横無尽の活動をされており「次の一手」が最も気になる方です。音楽、ビジネス、アート。ジャンルを超え、日本を、時代を面白くしているふたりにマルチワークの醍醐味を語り尽くしていただければと思っています。
川村元気

1979年、横浜生まれ。映画プロデューサーとして『電車男』『デトロイト・メタル・シティ』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』『バケモノの子』『バクマン。』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。
2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入249億、観客動員数1,900万人を超え記録更新中。
2012年に発表された初小説『世界から猫が消えたなら』は、130万部突破の大ベストセラーとなり映画化された。その他の著書として小説『億男』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』など。3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を2016年文藝春秋より発売し、12.5万部を超えるベストセラーとなっている。2017年8月、原作『ふうせんいぬティニーなんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』が公開。2018年3月『映画ドラえもん のび太の宝島』脚本を担当が発表された。

※ 当日は川村氏も参加、冒頭ご挨拶いただきます。

日時
2017/12/18(月) 19:00 - 20:30
受講料(税込)
3,500円
定員
250名
主催
アカデミーヒルズ
会場

アカデミーヒルズ
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
Venue: Academyhills (49th floor, Mori Tower Roppongi Hills,6-10-1, Roppongi, Minato Ward, Tokyo)

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