六本木アートカレッジ

SPECIAL 1DAY
ジャンルを超えて 面白く働き、生きる
2018.3.11 (SUN) 12:00-17:00
17:20 -19:00 交流パーティ
  • 会場:
    アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
  • 参加費:
    1日券4,000円(税込)※交流パーティ付き 7,500円(税込)
  • 定員:
    600名(交流パーティ付き200名)
  • 主催:
    アカデミーヒルズ
  • 特別協力:
    森美術館
  • 協賛:
    株式会社大林組

終了しました

PROGRAMプログラム

12:00-13:00

A会場【オープニングトーク】

13:20-14:20

A会場集中力とマインドフルネス

マインドフルネスとは「いまここに集中すること」。
北京オリンピックのフェンシングで日本人初のメダルを獲得した太田雄貴氏。一瞬の突きが勝負のフェンシングは、正に「いまここに集中すること」が重要な種目の1つである。また、スポーツ選手には必ず「引退」がある。その前後の変化を自分でどのように昇華させるのかも選手によっては違うはず。予防医学研究者の石川善樹氏が、太田氏のマインドフルネスについて紐解く。

B会場【医学×文学】
過去を振返り、未来を考える

人類は「祭」や「歌」を通じて亡くなった方の霊を慰めて(鎮魂して)きた。私たちにとって祭や歌などの儀式や形は何を意味しているのか?そして、東日本大震災から7年が経った今、亡くなった方々の霊を私たちはどのように慰めてきたのでしょうか?そして未来に何を伝えていくべきでしょうか。「儀式」がもつ意味を通じて過去、現在、未来を考える。

C会場【サイエンス×クラシック音楽】
人工知能(AI)は指揮ができるか?
~未来のニンゲンを考える~

人は素晴らしい「音楽」に出会うと感動する。この音楽の作用は、科学的に解き明かすことができるだろうか。さらに言えば「素晴らしい音楽」の定義は?人工知能(AI)はオーケストラの指揮をできるのか?科学の進歩を前に、人間は何を、どう学んでいけばよいのか?
「音楽」と「科学」そして「教育」のトピックスに対して、サイエンス作家と音楽家という異なるジャンルで活躍する2人の視点から語る。

14:40-15:40

A会場不戦勝のススメ

ニコニコ動画を生んだ川上氏。LINEを生んだ舛田氏。日本のインターネット、コミュニケーションスタイルに革命を起こした2人が次に向かうのはどこか。川上氏はスタジオジブリに入り、プロデューサー見習いに。舛田氏はLINEのスマートスピーカー参入を推進するなど新しい動きが目覚ましい。出来上がったものに固執しては、世界が狭くなる。逃げるのではなく、誰もいないところへ。自分たちにしかできないことを探せ。

B会場【食×旅×アート】
和の食材がフレンチに!
~食を通じて日本と世界をつなぐ~

世界各地のレストランの立ち上げに関わった日本を代表するフレンチシェフの須賀洋介氏。今は日本各地を旅して、素晴らしい食文化や食材を見つけ出しては正統派フレンチに変身させて、日本の食、文化を世界へ発信している。そのプロセスは正にアート。「クオリティを上げること」に日々チャレンジしているというそのクリエイティビティの源に迫る。

C会場【文化×人類×発酵=?】
見えない世界を見える化する

山梨に発酵ラボをつくり、全国の醸造家と協働しながら「菌のはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指す発酵デザイナー・小倉ヒラク氏。元ITベンチャー、伝統音楽の舞台制作、生物学者・南方熊楠研究と幅広い経歴をもつ高野山住職・飛鷹全法氏。一見、ジャンルがまったく異なる2人を惹きつける「見えない菌の世界」と日本文化の関わりに迫る。

13:20-15:40

D会場【同時開催プログラム】
森美術館「カタストロフと美術のちから展」プレ・ディスカッション・シリーズ第4回
「フクシマ2011 – 2018」

東日本大震災発生直後から、さまざまなアーティストが福島県を主題・舞台にアート・プロジェクトを行っています。アーティスト集団Chim↑Pomはその一例ですが、現在、彼らの発案により、一般の人が見ることのできない美術展「Don't Follow the Wind」展が帰還困難区域内で開催中です。また、2012年に始まった、文化芸術を通じ福島県内外の諸地域、団体、人々と連携する「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」では、トーク、ワークショップ、展覧会、アーカイブ構築など、さまざまな試みが継続的に行われています。
本企画では、震災発生後の福島を主題にした作品や現地での活動を紹介し、同地と美術・文化との関係と課題を考察します。

時間:13:20-15:40
受講料:無料/要申込み(但し、六本木アートカレッジSPECIAL 1 DAY参加者は、申込み無しで当日参加が可能。この講座のみを受講される方は、森美術館のサイトより事前に申込みください。)
主催:森美術館
協力:六本木アートカレッジ
※詳細は「森美術館」HPをご確認ください。

16:00-17:00

A会場【クロージングトーク】
ジャンルを超えて生きる、
TOKYOを面白くする

Perfumeの振付・演出をはじめ、リオオリンピック・パラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニーの総合演出など幅広く活躍するMIKIKO氏。「モテキ」や「バクマン。」など、多数のドラマ・映画・ミュージックビデオの脚本・演出を手掛ける大根仁氏。彼らのクリエイティビティはどこから生まれるのか?テクノロジーを取り入れ、ジャンルを超えたコラボレーションで、極上のエンターテイメントを作り上げる表現のこだわりとは。「TOKYO」はエンターテイメントの力でどこまで面白くなるのか?川村元気氏と共に考えます。

17:20-19:00

カフェ交流パーティ

森タワー49階のライブラリーカフェで開催する200名限定の交流パーティ。参加者や、ゲストの方々と1日の感想から会話はスタート!是非、1日の終わりの「締め」としてご参加ください。
※パーティ参加の場合、参加費は7,500円になります。

TIMETABLE時間割

12:00-13:00
A会場
B会場
C会場
D会場
16:00-17:00
17:20-19:00

13:20〜14:20、14:40〜15:40の時間帯は、複数の会場に分かれて講座を同時開催します。お好きな講座にご参加ください。
※事前の予約はできませんので、立ち見となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

SPEAKER登壇者

川村元気
映画プロデューサー/小説家
PROFILE +-

1979年、横浜生まれ。映画プロデューサーとして『電車男』『デトロイト・メタル・シティ』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』『バケモノの子』『バクマン。』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。
2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入249億、観客動員数1,900万人を超え記録更新中。
2012年に発表された初小説『世界から猫が消えたなら』は、130万部突破の大ベストセラーとなり映画化された。その他の著書として小説『億男』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』など。3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を2016年文藝春秋より発売し、12.5万部を超えるベストセラーとなっている。2017年8月、原作『ふうせんいぬティニーなんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』が公開。2018年3月『映画ドラえもん のび太の宝島』脚本を担当が発表された。

南條史生
森美術館館長
PROFILE +-

慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金(1978-1986)等を経て2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター、茨城県北芸術2016総合ディレクター、ホノルル・ビエンナーレ(2017)キュラトリアルディレクター等を歴任。近著に「疾走するアジア~現代美術の今を見る~」 (美術年鑑社、2010)、「アートを生きる」(角川書店、2012)がある。

竹中平蔵
アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授
PROFILE +-

ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。博士(経済学)。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

1979年横浜生まれ。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌2011年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。140万部突破のベストセラーとなり、米国、フランス、ドイツ、中国、韓国、台湾などで出版される。14年、絵本『ムーム』を発表。Robert Kondo&Dice Tsutsumi監督によりアニメ映画化され、全世界32の映画祭にて受賞。同年、小説2作目『億男』を発表。56万部を超えるベストセラーとなり、今年10月、佐藤健、高橋一生出演での映画が公開予定。16年、小説3作目『四月になれば彼女は』を発表する。18年、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に初監督映画『どちらを選んだのかは分からないが、どちらかを選んだことははっきりしている』(佐藤雅彦らと共同監督)が選出される。

慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金(1978-1986)等を経て2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター、茨城県北芸術2016総合ディレクター、ホノルル・ビエンナーレ(2017)キュラトリアルディレクター等を歴任。近著に「疾走するアジア~現代美術の今を見る~」 (美術年鑑社、2010)、「アートを生きる」(角川書店、2012)がある。

ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。博士(経済学)。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

太田雄貴
国際フェンシング連盟 理事/公益社団法人 日本フェンシング協会 会長
PROFILE +-

1985年11月25日生まれ。平安中学・平安高校(現:龍谷大学付属平安中・高校)、同志社大学出身。小学校3年生からフェンシングを始め、小・中学と共に全国大会を連覇。平安高校時代には史上初のインターハイ3連覇を達成。高校2年生で全日本選手権優勝。
2008年北京オリンピックにて個人銀メダル獲得。2012年ロンドンオリンピックにて団体銀メダル獲得。2015年フェンシング世界選手権では日本史上初となる個人優勝を果たすなど、数多くの世界大会で優秀な成績を残す。4大会連続となる2016年リオデジャネイロオリンピックにも出場。
2016年には日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任。同年に現役引退。2017年6月、日本フェンシング協会理事に就任。2017年8月、日本フェンシング協会会長に就任。2020年の東京オリンピックに向けて、日本の顔として日本フェンシング界を牽引している。

石川善樹
予防医学研究者/(株)Campus for H共同創業者
PROFILE +-

広島県生まれ。東京大学医学部卒業後、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。「人がより良く生きるとは何か」をテーマとして研究し、常に「最新」かつ「最善」の健康情報を提供している。専門分野は、行動科学、計算創造学、マーケティング、データ解析等。
講演や、雑誌、テレビへの出演も多数。NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。
著書に『最後のダイエット(マガジンハウス)』、『友だちの数で寿命はきまる(マガジンハウス)』など。

稲葉俊郎
医師
PROFILE +-

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。
出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、ヨコハマトリエンナーレ2017 対談「島とオルタナティブ:歴史・社会、医療、アート」(ヨコハマラウンド)(マップオフィス、稲葉俊郎、吉見俊哉)(横浜美術館、2017年5月28日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎)(東京タワー、2017年10月15日)、食の鼓動─inner eatrip(スパイラルガーデン、2017年12月28日-30日)など。
https://www.toshiroinaba.com

1985年11月25日生まれ。平安中学・平安高校(現:龍谷大学付属平安中・高校)、同志社大学出身。小学校3年生からフェンシングを始め、小・中学と共に全国大会を連覇。平安高校時代には史上初のインターハイ3連覇を達成。高校2年生で全日本選手権優勝。
2008年北京オリンピックにて個人銀メダル獲得。2012年ロンドンオリンピックにて団体銀メダル獲得。2015年フェンシング世界選手権では日本史上初となる個人優勝を果たすなど、数多くの世界大会で優秀な成績を残す。4大会連続となる2016年リオデジャネイロオリンピックにも出場。
2016年には日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任。同年に現役引退。2017年6月、日本フェンシング協会理事に就任。2017年8月、日本フェンシング協会会長に就任。2020年の東京オリンピックに向けて、日本の顔として日本フェンシング界を牽引している。

広島県生まれ。東京大学医学部卒業後、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。「人がより良く生きるとは何か」をテーマとして研究し、常に「最新」かつ「最善」の健康情報を提供している。専門分野は、行動科学、計算創造学、マーケティング、データ解析等。
講演や、雑誌、テレビへの出演も多数。NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。
著書に『最後のダイエット(マガジンハウス)』、『友だちの数で寿命はきまる(マガジンハウス)』など。

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。
出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、ヨコハマトリエンナーレ2017 対談「島とオルタナティブ:歴史・社会、医療、アート」(ヨコハマラウンド)(マップオフィス、稲葉俊郎、吉見俊哉)(横浜美術館、2017年5月28日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎)(東京タワー、2017年10月15日)、食の鼓動─inner eatrip(スパイラルガーデン、2017年12月28日-30日)など。
https://www.toshiroinaba.com

田口ランディ
作家
PROFILE +-

1959年生まれ。1990年代後半からメールマガジンを配信、購読読者数10万人を獲得。2000年6月に長編小説「コンセント」がベストセラーとなる。その後、作家として活動。小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなどを幅広く執筆。社会的な重いテーマからSF、オカルト、仏教とボーダレスな作品群。
2001年に「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。ヨット、登山、カヌー、多くの趣味をもち作家の枠にとらわれない自由な創作活動が特徴。
著書は、共著も合せると60冊以上。著述以外にもアート、音楽など他分野のアーティストとのコラボレーションを展開。地域の福祉活動や明治大学を拠点とする原発問題の研究会を開催。
自身の家族の体験から福祉・介護・精神医療にかかわる仕事も多い。

竹内薫
サイエンス作家
PROFILE +-

1960年7月2日東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(専攻、科学史・科学哲学)・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)
大学院を修了後、サイエンス作家として活動。物理学の解説書や科学評論を中心に100冊あまりの著作物を発刊。2006年には「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方」(光文社新書)を出版し、40万部を越えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙、・・・など幅広い科学ジャンルで発信を続け執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動している。また大の猫好きでもあり、著作物の中に猫(シュレディンガーの猫)も度々登場する。
2016年春からは小学校レベルの民間学校「YESインターナショナル」代表も務める。
オフィシャル・ウェブサイト http://kaoru.to

飯森範親
指揮者
PROFILE +-

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。
国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任し、そのエネルギッシュな活動は高い評価を受けている。
2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
オフィシャル・ホームページ www.iimori-norichika.com

1959年生まれ。1990年代後半からメールマガジンを配信、購読読者数10万人を獲得。2000年6月に長編小説「コンセント」がベストセラーとなる。その後、作家として活動。小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなどを幅広く執筆。社会的な重いテーマからSF、オカルト、仏教とボーダレスな作品群。
2001年に「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。ヨット、登山、カヌー、多くの趣味をもち作家の枠にとらわれない自由な創作活動が特徴。
著書は、共著も合せると60冊以上。著述以外にもアート、音楽など他分野のアーティストとのコラボレーションを展開。地域の福祉活動や明治大学を拠点とする原発問題の研究会を開催。
自身の家族の体験から福祉・介護・精神医療にかかわる仕事も多い。

1960年7月2日東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(専攻、科学史・科学哲学)・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)
大学院を修了後、サイエンス作家として活動。物理学の解説書や科学評論を中心に100冊あまりの著作物を発刊。2006年には「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方」(光文社新書)を出版し、40万部を越えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙、・・・など幅広い科学ジャンルで発信を続け執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動している。また大の猫好きでもあり、著作物の中に猫(シュレディンガーの猫)も度々登場する。
2016年春からは小学校レベルの民間学校「YESインターナショナル」代表も務める。
オフィシャル・ウェブサイト http://kaoru.to

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。
国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任し、そのエネルギッシュな活動は高い評価を受けている。
2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
オフィシャル・ホームページ www.iimori-norichika.com

川上量生
株式会社ドワンゴ 取締役CTO
PROFILE +-

1968年生まれ。91年、京都大学工学部卒業。
同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。
現在、同社取締役CTO、カドカワ株式会社 代表取締役社長、スタジオジブリプロデューサー見習い。
2006年よりウェブサービス「niconico」運営に携わるほか、現在は人工知能、教育事業などのIT先端技術関連の新規事業開発にも注力している。

舛田 淳
LINE株式会社 取締役 CSMO
PROFILE +-

1977年生まれ。2008年、ネイバージャパン株式会社に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストに就任。2012年、傘下であったNHN Japanグループ3社の経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のLINE・NAVER・livedoorの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMOに就任。2013年、NHN Japan株式会社の商号変更。引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE株式会社 執行役員 CSMOを務める。2014年、LINE株式会社 上級執行役員 CSMOに就任。2015年、取締役 CSMOに就任。現職。

須賀洋介
SUGALABO Inc. 代表
PROFILE +-

1976年名古屋生まれ。実家は洋食屋、フレンチレストラン、パティスリーを経営し、幼少期から業界の裏側を見て育つ。21歳の時、巨匠ジョエル・ロブションと出会い、以後16年に渡り氏の元で腕を振るい続けた。東京、ラスベガス、ニューヨーク、台湾、パリで新店舗立上げから総料理長を務める。2014年に独立のため帰国し「SUGALABO Inc.」を設立、翌2015年東京・神谷町にラボラトリーを開設。
様々な地域や分野でのクリエーションを行う傍ら、限られた時間のみ会員制レストランとして美食家に料理を提供している。

1968年生まれ。91年、京都大学工学部卒業。
同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。
現在、同社取締役CTO、カドカワ株式会社 代表取締役社長、スタジオジブリプロデューサー見習い。
2006年よりウェブサービス「niconico」運営に携わるほか、現在は人工知能、教育事業などのIT先端技術関連の新規事業開発にも注力している。

1977年生まれ。2008年、ネイバージャパン株式会社に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストに就任。2012年、傘下であったNHN Japanグループ3社の経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のLINE・NAVER・livedoorの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMOに就任。2013年、NHN Japan株式会社の商号変更。引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE株式会社 執行役員 CSMOを務める。2014年、LINE株式会社 上級執行役員 CSMOに就任。2015年、取締役 CSMOに就任。現職。

1976年名古屋生まれ。実家は洋食屋、フレンチレストラン、パティスリーを経営し、幼少期から業界の裏側を見て育つ。21歳の時、巨匠ジョエル・ロブションと出会い、以後16年に渡り氏の元で腕を振るい続けた。東京、ラスベガス、ニューヨーク、台湾、パリで新店舗立上げから総料理長を務める。2014年に独立のため帰国し「SUGALABO Inc.」を設立、翌2015年東京・神谷町にラボラトリーを開設。
様々な地域や分野でのクリエーションを行う傍ら、限られた時間のみ会員制レストランとして美食家に料理を提供している。

高橋俊宏
Discover Japan統括編集長
PROFILE +-

1973年岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員、場所文化フォーラム理事、京ものユースコンペティション(京都市)審査員、地域ブランディング協会 代表理事。

小倉ヒラク
発酵デザイナー
PROFILE +-

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。
のべ1000人以上に麹菌の培養方法を伝授。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で発酵学の講師も務めているほか、海外でも発酵文化の伝道師として活動。雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。新著に『発酵文化人類学』。

飛鷹全法
高野山高祖院住職
PROFILE +-

1972年生 東京出身。東京大学法学部卒。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程中退。
専門は比較日本文化論、南方熊楠研究。大学院在学中より、ITベンチャーの立ち上げに参画、ソフトウェアの開発に携わる。その後、株式会社ジャパンスタイルを設立、国際交流基金等の事業で、中央アジア・中東・カナダ等で津軽三味線や沖縄音楽を始めとする伝統音楽の舞台制作を行う。2007年より経済産業省主催の海外富裕層誘客事業(ラグジュアリートラベル)の検討委員に就任。現在、高野山高祖院住職、高野山別格本山三宝院副住職、地域ブランディング協会理事。

1973年岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員、場所文化フォーラム理事、京ものユースコンペティション(京都市)審査員、地域ブランディング協会 代表理事。

「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。
のべ1000人以上に麹菌の培養方法を伝授。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で発酵学の講師も務めているほか、海外でも発酵文化の伝道師として活動。雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。新著に『発酵文化人類学』。

1972年生 東京出身。東京大学法学部卒。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程中退。
専門は比較日本文化論、南方熊楠研究。大学院在学中より、ITベンチャーの立ち上げに参画、ソフトウェアの開発に携わる。その後、株式会社ジャパンスタイルを設立、国際交流基金等の事業で、中央アジア・中東・カナダ等で津軽三味線や沖縄音楽を始めとする伝統音楽の舞台制作を行う。2007年より経済産業省主催の海外富裕層誘客事業(ラグジュアリートラベル)の検討委員に就任。現在、高野山高祖院住職、高野山別格本山三宝院副住職、地域ブランディング協会理事。

Chim↑Pom
「カタストロフと美術のちから展」参加アーティスト
PROFILE +-

卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀が、2005年に東京で結成したアーティスト集団。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーションしている。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。以来、最近はさまざまな「ボーダー」をテーマにしたプロジェクトも展開しており、2017 年には、メキシコと アメリカの国境沿いで制作したプロジェクト「The other side」を発表。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Year」およびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。

MIKIKO
演出振付家
PROFILE +-

ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。
Perfume, BABYMETALの振付・ライブ演出をはじめ、様々なMV・CM・舞台などの振付を行う。
メディアアートのシーンでも国内外で評価が高く、新しいテクノロジーをエンターテインメントに昇華させる技術を持つ演出家として、ジャンルを超えた様々なクリエーターとのコラボレーションを行っている。

大根仁
映画監督/映像ディレクター
PROFILE +-

1968年12月28日生まれ、東京都出身。
映像ディレクターとして、数々の傑作ドラマ、PVを生み出す。演出を手掛けた主なテレビドラマ作品に「演技者。」(02年/CX)、「ヴァンパイアホスト」(04年/TX)、「週刊真木よう子」(08年/TX)、「湯けむりスナイパー」(09年/TX)、「モテキ」(10年/TX)、「まほろ駅前番外地」(13年/TX)、「リバースエッジ 大川端探偵社」(14年/TX)など。2011年には、深夜ドラマの劇場版となる『モテキ』で鮮烈な長編映画デビューを飾る。以降、映画作品として『恋の渦』(13年)、『バクマン。』(15年)、『SCOOP!』(16年)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17年)で脚本・監督を務める。17年7月より金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」(TBS)の脚本・演出を手がける。8月公開の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』にて実写・アニメーションを通じて脚本のみを初めて手がける。2018年『SUNNY 強い気持ち・強い愛』監督・脚本を務めることが発表される。

卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀が、2005年に東京で結成したアーティスト集団。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。2015年アーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会もキュレーションしている。また、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」の発案とたちあげを行い、作家としても参加、同展は2015年3月11日にスタートした。以来、最近はさまざまな「ボーダー」をテーマにしたプロジェクトも展開しており、2017 年には、メキシコと アメリカの国境沿いで制作したプロジェクト「The other side」を発表。2015年、Prudential Eye AwardsでEmerging Artist of the Year」およびデジタル・ビデオ部門の最優秀賞を受賞。

ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。
Perfume, BABYMETALの振付・ライブ演出をはじめ、様々なMV・CM・舞台などの振付を行う。
メディアアートのシーンでも国内外で評価が高く、新しいテクノロジーをエンターテインメントに昇華させる技術を持つ演出家として、ジャンルを超えた様々なクリエーターとのコラボレーションを行っている。

1968年12月28日生まれ、東京都出身。
映像ディレクターとして、数々の傑作ドラマ、PVを生み出す。演出を手掛けた主なテレビドラマ作品に「演技者。」(02年/CX)、「ヴァンパイアホスト」(04年/TX)、「週刊真木よう子」(08年/TX)、「湯けむりスナイパー」(09年/TX)、「モテキ」(10年/TX)、「まほろ駅前番外地」(13年/TX)、「リバースエッジ 大川端探偵社」(14年/TX)など。2011年には、深夜ドラマの劇場版となる『モテキ』で鮮烈な長編映画デビューを飾る。以降、映画作品として『恋の渦』(13年)、『バクマン。』(15年)、『SCOOP!』(16年)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17年)で脚本・監督を務める。17年7月より金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」(TBS)の脚本・演出を手がける。8月公開の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』にて実写・アニメーションを通じて脚本のみを初めて手がける。2018年『SUNNY 強い気持ち・強い愛』監督・脚本を務めることが発表される。

小林めぐみ
福島県立博物館主任学芸員
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福島県立博物館主任学芸員。専門は美術工芸。2010〜2012年、会津の文化資源である「漆」をテーマとした「会津・漆の芸術祭」を企画・運営。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後は、2012年〜の「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」など、文化芸術による福島の復興と再生を目的とするいくつかのアートプロジェクトに携わる。

近藤健一
森美術館キュレーター
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1969年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史修士課程修了。小泉明郎(2009)や山城知佳子(2012)の個展を企画した他、「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」(2008)、「六本木クロッシング2010展」(2010)、「アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る」(2012)、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」(2014)を共同企画。2014-15年には,ベルリン、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館で客員研究員を務める。現在「カタストロフと美術のちから展」を企画準備中。

福島県立博物館主任学芸員。専門は美術工芸。2010〜2012年、会津の文化資源である「漆」をテーマとした「会津・漆の芸術祭」を企画・運営。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故後は、2012年〜の「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」など、文化芸術による福島の復興と再生を目的とするいくつかのアートプロジェクトに携わる。

1969年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史修士課程修了。小泉明郎(2009)や山城知佳子(2012)の個展を企画した他、「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」(2008)、「六本木クロッシング2010展」(2010)、「アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る」(2012)、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」(2014)を共同企画。2014-15年には,ベルリン、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館で客員研究員を務める。現在「カタストロフと美術のちから展」を企画準備中。

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