2021.9.27[mon]/ 19:00〜20:30

Vol.1 “衣” 「本当の自分を表現する
“服”」

ゲスト: 宮前 義之 A-POC ABLE ISSEY MIYAKE デザイナー

1976年東京都生まれ。2001年三宅デザイン事務所に入社し、A-POCの企画チームに参加。その後ISSEY MIYAKEの企画チームに加わり、2011年から19年までISSEY MIYAKEのデザイナーを務めた。2021年3月にスタートした新ブランドA-POC ABLE ISSEY MIYAKEでは、エキスパートを集めたチームを率いて、A-POCの更なる研究開発に取り組む。

モデレーター: ロバート キャンベル 日本文学研究者/早稲田大学特命教授

ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。

Overview <概要>

シリーズディレクターのロバート キャンベル氏は、メディア出演の際に基本的にスタイリストをつけない。ファッションは言葉と同様に自分を表現するものとして捉え、その時々に合った装いをすることを大切に考えているから、といいます。「衣服」を単に体を守るもの、という機能面ではなく「表現」と考えたとき、どのようなパワーを持つのでしょうか。

ゲストスピーカーは、2011年から19年まで「ISSEY MIYAKE」のデザイナーを務めた宮前義之氏。その後2021年に新ブランドをスタートさせ、常に新しいことへ挑戦しています。
1998年にスタートした「A-POC」は、 コンピューターを駆使したプロセスを特徴とするイッセイミヤケ独自のものづくり。宮前氏は2021年、それをさらに発展させる新ブランド「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」をスタートさせ、さまざまな技術を用いて、衣服の新たな可能性を追究しています。作り手として第一線を走り続ける宮前氏に、ものづくりやデザインに対する想い、考えをお話しいただきます。

はるか昔から誰もが身に纏ってきた「衣服」。時代とともに、素材やテクノロジー、着る人の思想などが変化する中で、デザインはどのように変化してきたのか。なぜ人は「着る」のか。そして、これからの「衣服」に求められるものとは。お二人の対話から、じっくり考えます。

日時
2021年9月27日(月)19:00~20:30 (オンラインセミナー)
受講料
一般:1,100円(税込)
アカデミーヒルズ ライブラリーメンバー:無料 ※「マイページ」または「ヒルズアプリ」にて「プロモーションコード」をご確認いただき、お申込画面で該当コードをご入力ください。セミナー開催時にライブラリーメンバーの方が対象です。 森ビルのオフィスで働くオフィスワーカー:無料
WORKERS BOARDにて、「プロモーションコード」をご確認いただき、お申込ください。
受講対象者
一般、アカデミーヒルズ ライブラリーメンバー、森ビルのオフィスで働くオフィスワーカー
視聴方法
本イベントは、Zoomウェビナーによるオンラインセミナーです。
視聴URLは申込時の返信メールでご案内します。 ※ご視聴時、他の参加者から顔と名前は見えません。
※お申込者限定で一定期間、見逃し配信を行う予定です。(詳細はお申込者に直接ご連絡いたします。)
※ライブラリーメンバー向けに一定期間、アーカイブ配信を行う予定です。(「マイページ」からご覧いただけます。)
※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
下記に接続し、事前に視聴環境の確認をお勧めしています。
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主催
アカデミーヒルズ
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お申込期日:9月27日(月) 19:00