What's Art College ?
アートカレッジとは

六本木アートカレッジとは「自分にとっての『アート』とは何か?」を、感じ、考え、自分なりのこだわりのあるライフスタイルを確立することを目的に2011年にスタートしました。

パーソナルな時代に必要な、自分の軸、価値基準を創り、自分らしく生きる個人を育む、それが六本木アートカレッジの目的です。

2019年度 シリーズテーマ
“役に立つ”から
“意味がある”へ

これまで日本企業は「役に立つ」を懸命に追求し、商品に機能を追加してきました。しかし、これからの時代は「役に立つ」だけでは生き残れません。では何が新たに求められるのか?それが「意味」という価値です。あなたにとって「意味がある」こととは何?「意味」を作るにはどうすればいいの?それを考えるとき、アートから得られるヒントがたくさんあります。「意味がある」ものの代表例がアートなのです。アートは「意味」しかなくて「役に立たない」ものもあります。いま「意味」について考えることで、自分のビジネスも人生も問い直すためのシリーズです。

2019年度 シリーズディレクター

山口 周
独立研究者・著作家・パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。

Archive

2018年 シリーズテーマ
「自分と、アートと、ビジネスと。」

人生100年と言われる時代。どう働くか?どう生きるか?何を大事にするのか?自分の人生は、自分で決めなければなりません。ビジネスの場でも同様で、不確実な時代に意思決定をするためには、効率や経済性だけで測ることができない、自分なりの美学(価値感)をもつことが重要となります。

「アート」と「ビジネス」は、決して対岸にあるものではありません。
「働くこと」と「生きること」が切り離すことができないように「アート」 と「ビジネス」 はお互い補完し合うものではないでしょうか。
つまり、個人(自分)も、アートも、ビジネスも、すべてはつながっているのです。

六本木アートカレッジ2018は、年間を通じてセミナー・イベントを開催し、自分なりのこだわりを持つ人を招き、これからの時代に必要な「美学」とは何かを、考えました。

2018年度
シリーズディレクター

遠山 正道
株式会社スマイルズ
代表取締役社長

1962年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学卒業後、三菱商事株式会社に入社し、建設部や情報産業部門に所属。 97年、日本ケンタッキーフライドチキンに出向。
1999年、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」開店。
翌年、三菱商事初の社内ベンチャー企業として株式会社スマイルズを設立。
ネクタイブランド「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」の企画・運営。

2017年 シリーズテーマ
「ジャンルを超えて 面白く働き、生きる」

これからの時代を面白く生きるために必要な、ジャンルに捉われない生き方。
2017-2018年はそこにフォーカスし、年間を通じてセミナー・イベントを開催。

自分の境界を決めているのは自分?超えるにはどうすればいいのか?
ジャンルを超えて活躍する人をかけ合わせ、その生き方、こだわりから学びました。

2017年度
シリーズディレクター

川村 元気
映画プローデューサー/小説家

空前の大ヒット作『君の名は。』や『怒り』等の映画プロデューサーであり、最新映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を8月に公開する、川村氏が「今、この人、このテーマが面白い!」という独自の視点で全イベント企画・監修に関わり、第1回スピーカーも務める。