六本木アートカレッジ “役に立つ”から“意味がある”へ

2019年度
シリーズディレクター

山口 周
独立研究者・著作家・パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。

これまで日本企業は「役に立つ」を懸命に追求し、商品に機能を追加してきました。しかし、これからの時代は「役に立つ」だけでは生き残れません。では何が新たに求められるのか?それが「意味」という価値です。あなたにとって「意味がある」こととは何?「意味」を作るにはどうすればいいの?それを考えるとき、アートから得られるヒントがたくさんあります。「意味がある」ものの代表例がアートなのです。アートは「意味」しかなくて「役に立たない」ものもあります。いま「意味」について考えることで、自分のビジネスも人生も問い直すためのシリーズです。

Seminar Report

2019.12.17開催

AIと人間が協働することで、新しいクリエイションが可能になる
山口周×徳井直生

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2019.09.13開催

意味の見つけ方、意味の作り方
山口周×深澤直人

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